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ロイヤルの称号を授けられた 唯一無二のダイヤモンドジュエラー

ROYAL ASSCHER(ロイヤル・アッシャー) の歴史3

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1854年、オランダ・アムステルダムにて創業し、名門ダイヤモンドジュエラーとして ダイヤモンドの輝きと美しさを追求し続けてきました。

CULLINAN GRANNY’S CHIPS

カリナン・グラニーズ・チップス

「カリナン」のカットから50年後の1958年、エリザベスII世女王陛下は、 オランダのアッシャー社をご訪問されました。 その日、女王陛下の左胸に輝いていたのは、「カリナンIII世(94.40ct)」と 「カリナンIV世(63.60ct)」を飾った「グラニーズ・チップス」と呼ばれるブローチ。

Granny’s Chips(グラニーズ チップス)

この「グラニーズ・チップス」は、最初は「Lesser Star of Africa(レッサー スター オブ アフリカ)」と呼ばれていました。

1911年、カリナンIIIとIVは、ジョージ5世妃メアリー王妃のためにGarrard & Co.(ガラード社)が製作した王冠に使われました。メアリーの夫、ジョージ5世の戴冠式のために作成されたその王冠は、ダイヤモンドが取り外し可能なセッティングでマウントされていたため、取り外して他の用途として身に着けることができました。カリナンIIIとIVは時としてLahore Diamond(ラホール ダイヤモンド)の代わりに、そしてDelhi Durbar(デリー ダーバー)ティアラに戴冠式のペンダントとして使われました。

メアリー王妃はこれら2つのダイヤモンドを愛し、しばしばペンダントブローチとして合わせて身に付けていました。王妃は、そのダイヤモンド ブローチを結婚式などの親族行事や重要な行事に着用しました。1953年にメアリー王妃が亡くなったことで、カリナンIIIとIV は彼女の孫娘エリザベス女王2世に渡りました。これが、この有名なダイヤモンドが「Granny’s Chip(グラニーズ チップス:おばあちゃまの小さなかけら)」と呼ばれるようになった所以です。

研磨された各カリナンダイヤモンドのレプリカ

(画像出典:「The Legendary Cullinan Diamond」URL:https://www.reenaahluwalia.com/blog/2013/5/23/cullinan-diamond)

そうした歴史を経て、エリザベスⅡ女王の手に渡ったグラニーズ・チップス。「カリナン」のカットに携わったアッシャー兄弟のうち、ただ一人存命であったルイス・アッシャーと 対面された女王陛下は、彼の目がほとんど見えなくなっていることに気づき、 ブローチを外して彼の手に触れさせたといわれています。

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