EDOX エドックスで今大注目のモデル【デルフィン、デルフィンメカノ】の魅力について解説!!

更新情報

2021年3月10日(水):キャンペーン情報更新
2021年3月6日(土):エドックスの大注目モデル デルフィンメカノの魅力紹介動画 公開
2021年2月19日(金):公開

 

ブログを御覧いただいております皆様こんにちは。

香川県の時計店でEDOX正規販売店アイアイイスズ G-Time店のEDOX担当スタッフです。

今回はダイバーズウォッチながらその大胆でファッショナブルな見た目から、多くのお洒落さん達からも愛用されている人気ブランド【エドックス】。

そんなエドックスより、同ブランドを語る上で外すことの出来ない歴史的なモデルである【デルフィン】にフォーカスを当てて徹底解説をしていきたいなと思います!

エドックスといえばフラッグシップモデルのクロノオフショア1が知名度も高く人気が高いですよね。

ですが、最近・・・デルフィンの人気が凄まじいです!

新製品が発売されるやいなや瞬く間に完売状態に、、、。

ダイバーズウォッチとして確固たる地位を築いたエドックスですが、その歴史を振り返ってみるとデルフィンがいかにエドックスにとって大事なタイムピースであるかを認識することが出来ます。

防水時計の歴史にも触れながら、デルフィンの魅力をしっかりと皆様にお伝えできたらと思っております。

それではよろしくお願い致します!

 

腕時計に欠かせない防水性能、その進化の歴史とは??

さて、デルフィンの魅力をご紹介する前に、腕時計をつける上で最も重要な項目であると言っても過言ではない防水性能について少し解説をしたいと思います。

ちなみに皆様は腕時計を選ぶ時に何を基準に選ばれるでしょうか?

店頭にご来店されたお客様からも様々な意見を頂戴致します。

「仕事用なのでスーツにあわせやすいデザインが、、、。」
「外での作業が多いから壊れにくいもの!」
「時間が狂わない電波時計がいいかなぁ~」

などなど、最初はやはり皆様の使用のシチュエーションを想像しながらお時計を絞り込んでいくのですが

やはり自ずと会話の中で出てくるのが「この時計はお水には強いんですか??」といったご質問。

毎日使うものだからこそお水に強いかどうかは気になりますよね。

汗や湿気、不意の雨や手を洗う時、釣りやアウトドアシーンでの使用などお時計の防水性能はやはりお時計を選ぶ上で最も重要な項目の一つではないでしょうか。

今でこそ必要不可欠な機能の一つが防水性能ですが、今日に至るまで腕時計に防水性を持たせるために多くのメーカーが試行錯誤を繰り返してきました。

その進化の歴史を少しご紹介したいと思います。

腕時計が世間に多く広まる以前に一般的に多く普及されていたのが「懐中時計」と呼ばれる時計。

今となっては見かけることはそんなに多くないと思いますが当時はこの懐中時計が主流でした。

懐中時計とは、基本的にはポケットの中などに入れておいて必要な時に取り出して時間を確認するという使い方になるのですが、外気などに触れる機会が少ないといった点で、水がかかってしまうといったことがそんなに無いということは想像しやすいと思います。

これとは全くの逆になるのが腕時計

戦争に伴う軍需産業の発展とともに、ポケットから取り出す必要が無く、すぐに時間の確認ができる腕時計が開発されます。

時代は懐中時計メインから腕時計メインに移り変わっていきます。

しかしここで懐中時計ではあまり気にならなかった問題点が幾つか生まれます。

その一つがお水に対することです。

腕時計とはその名のとおり腕につけて使う時計ですので、必要な時に取り出して使用する懐中時計とは違って常に外的な要因と隣り合わせです。

突然の雨や湿気、汗などこういった水分が腕時計に影響を与えてしまう、、、

ではどのようにして対策をするのか、耐水性を持たせるのか。

腕時計の普及が加速するにつれ防水機構の開発もメーカーにとって大きな課題となっていきます。

 

たどり着いた一つの答え。

各メーカ防水機構の開発に試行錯誤をしていく中であるブランドが一つの画期的な機構を生み出します。

皆様御存知、ロレックスが1926年にオイスターという機構を開発。

オイスターは日本語に訳するとカキという意味になります。

果物のカキではなく海のカキですよ!(ちなみに僕は甲殻類アレルギーなので食べられません、、。)

固く閉ざされたカキの殻の如く、ケースを一体型にし、ねじ込むことで高い防水性能を確保したのです。

要は 隙間なくピタッと噛み合う設計にすることで水の入る隙間をなくした というもの。

取り分けゼンマイの巻き上げ、時刻操作を行う等もっとも水が入る可能性が高いのがリューズ部分。

ここのリューズもねじ込み式のリューズを採用することでより気密性を高めました。

マーケティング戦略が得意なロレックス、

実際に機構を採用した腕時計を人につけさせてドーバー海峡を泳いで渡るという偉業を1928年当時達成。

その名を世に知らしめることとなります。

では一体エドックスはどのようにして防水時計の雄としての地位を築いていったのか。

その他の防水時計の歴史についてはまたの機会とさせていただきエドックスの魅力に触れていきたいと思います。

 

画期的な特許機構ダブルOリングとは

なぜエドックスが防水時計製造において世界的に有名になるようになったのか。

もともと雇われの時計職人として腕を振るっていたエドックス創業者、フルーリー氏。

結婚記念日に妻ポーリーンに懐中時計をプレゼントするところからブランドの歴史は始まります。

いち早く大きな工場を構え生産効率を上げることで当時500人もの職人を雇い入れていました。

そのことからエドックスの工場は当時最も近代的な工場と評されるようになります。

1950年代当時、各ブランドが防水時計の開発にしのぎを削っていたころです。

1955年にエドックスが独自開発の防水時計を開発。

防水時計のパイオニア的存在として徐々に名を強めていく中で、
1961年に当時としては画期的なリューズ機構を開発します。

それがエドックスが誇る特許機構「ダブルOリング」なのです。

Oリングとは、ねじ込み式のリューズの欠点でもあるリューズの摩耗による気密性の低下を防ぐために開発されたのですが、このOリングを2重にすることでより気密性を高めたという画期的な機構なのです。

単にOリングを2重にしただけじゃん、、と思われるかもしれませんがダブルOリングを適切に配置するために1からケースデザインなども考えられております。

リューズをねじ込まなくても200mの防水性を兼ね備えた時計ということで、時計業界には激震が走ります。

そしてこの機構の開発こそがエドックスの名を世界に広めるきっかけとなりました。

この機構を搭載し、初めて発売された時計こそが【デルフィン】なのです!!

デルフィンはドイツ語でイルカの名を意味し、海の守護者であることを表現してます。

当時、「The Water Champion」のキャッチコピーで発売されたデルフィンは世界中で大ヒットを記録し、1960年代に世界で最も成功したスイス発祥の時計の一つと言われています。

この発明がブランドの方向性を決める転換点となりました。

 

ここを見てほしい!色褪せない伝説、デルフィンの魅力!(クォーツモデル)

初登場時から60年が経っておりますデルフィン。

1961年の登場以来、ダブルOリングの発表、ブランド初の500m防水搭載モデルの発表など常に進化を続けてきたデルフィン。

1973年以降一度エドックスのラインナップからは姿を消すこととなります。

しかし!

現行のラインナップは創業から130年という節目の年、2014年に復活を果たします。

よりブラッシュアップされた見た目、そして現代風にアップグレードされた内部機構等、過去のいいところはそのままに更に進化してデルフィンが帰ってきたのです!

ここを見てほしいという点をわかり易く解説致します!


如何でしょうか?

スポーティーでカッコいい見た目は現代のトレンドととてもよくマッチしています。

非常に薄型でつけ心地もかなり良好、このスタイリッシュさでしっかりと防水性能を確保している辺りはさすがウォーターチャンピオンデルフィンですね。

クォーツモデルはカラーリングも豊富に存在しているので皆様のご使用のシーンにあったデルフィンを見つけていただくことができるのではないでしょうか。

ビジネス使いにはメタルバンドタイプもオススメ。

全体的にマットな仕上げのため変にギラついておらずかなり好印象です。

 

クォーツモデルはその価格帯の良さも見逃せません。

200m防水に耐傷性に優れたサファイアガラス、そしてスイスの老舗メーカーという付加価値、、。

そちらを併せても約10万円前後からラインアップ。

かなりコスパがいいんですよね!!少しいい時計をお探しの方、何かの節目の記念にもオススメです。

デルフィンクォーツ オススメ3選

実際に店頭でお客様から好評を得ておりますモデルをピックアップしてご紹介していきますね!

皆様のデルフィン選びにお役立てください。

黒金の組み合わせは絶対ハズしません。 10110-357RNCA-NIR

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黒と金の組み合わせは定番の組み合わせかと思うのですが、このデルフィンに関しては若干ローズゴールドがかった色味が特徴的。

ビスを打ったようなデザインのベゼルも色が統一されており、個人的にはかなり好きなデザイン。

針とインデックスに若干角度がついておりまして光があたった時にキラリと反射してとても綺麗です。

夜のパーティーシーンでも活躍してくれそう、オシャレなバーなんかに行くときとかに是非いかがでしょうか。

EDOX(エドックス) デルフィン 10110-357RNCA-NIR
価格:132,000円(税込)

楽天ポイントが10倍でオトク!

今業界で大人気!?トレンドカラーを採用 10109-3VM-VIN

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今の時計業界ではこぞって緑文字盤を採用したモデルが多く発売されています。

そして今回、EDOXのデルフィンにもトレンドカラーを抑えたベゼルも文字盤もグリーンに彩られた鮮やかなカラーリングの新製品が登場してきました。

文字盤には丁寧なサンレイ仕上げが施され光が当たるとキラリと反射する様にはダイバーズウォッチながらも上品な印象を受けます。

森や大草原、緑は人の心を落ち着けリラックスさせる効果があると言われています。

緑文字盤と言った圧倒的な個性も大きな魅力ですよね。

ぜひ自分を表現するためのツールの1つとして緑デルフィン、いかがでしょうか。

EDOX(エドックス) デルフィン 10109-3VM-VIN
価格:132,000円(税込)

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オンオフ問わず使い勝手抜群! 10110-3M-NIN

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オンでもオフでもハマる。どんなシーンでも抜群の使い勝手なのがこちらのモデルではないでしょうか。

ブランドの誕生のヒストリーが創業者と妻のラブストーリーということもありエドックスのお時計は結納返しの品や大事な記念日の贈り物にと選ばれる方も多いです。

ずっと長く大事に使ってほしいからこそ使い勝手がよく飽きのこないデザインはプレゼントの選択肢の一つとして選びやすいのでは?

まずはチェックしてほしいモデルの一つですね。

EDOX(エドックス) デルフィン 10110-3M-NIN
価格:132,000円(税込)

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必見モデル!デルフィンのホットな新作デルフィンメカノ!!

今エドックスのラインナップの中で最も注目を浴びているとも過言ではないモデル。

初代モデル発売より約60年経ち、第5世代として登場した新たなデルフィン。

それがこちらのデルフィンメカノなのです!

デルフィンメカノフルスケルトン

2020年の冬に発売された新作モデルなのですが、この子が、めちゃくちゃ熱い!!

発売前より大注目のモデルだったのですが、発売後の勢い凄まじく一時は日本国内から在庫が消えていましたね、、。

近年の時計業界はラグジュアリースポーツ、いわゆるラグスポウォッチやスポーティーウォッチがトレンドの中心。車のSUVに例えられるように高性能さと利便性を兼ね備えた時計はオン、オフでも大活躍してくれます。

では大人気のデルフィンメカノのスペックを見ていきましょう。

エドックスではフルスケルトンのモデルは初めての登場になるのですが凄く完成度が高いです。

ブランドとして初の試みをデルフィンに取り入れてくる辺り、いかにデルフィンにとってEDOXが重要なタイムピースであるかが伺えますね。

ここまでこだわったスケルトンモデルなのでかなり高いのかなと思いきや20万円代での登場。

自動巻きスケルトンで200m防水でこの価格帯となると最早他ブランドの追随を許さない勢いです、、、。

4種類のラインナップからなるデルフィン、それぞれの特徴をみていきましょう。

1番人気カラーはやはり艶っぽいローズゴールド!85303-357RN-NRN

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今大人気のデルフィンメカノ、まず紹介するのは1番人気のピンクゴールドモデル!

広告のメインモデルになっているこちらのモデルは多くのメンズ雑誌で取り上げられていましたね。

メンズアクセサリーにゴールドを取り入れるのは少しハードルが高いかな?

と考えられる男性陣も多いかと思いますが、こちらのピンクゴールドモデルを是非チェックいただきたいです。

肌なじみの良いピンクゴールドケース、自動巻きながら厚みを抑えられたケースは派手すぎず地味すぎず。

程よくオシャレ感を演出してくれます。

ブランドロゴを模したスケルトン文字盤も野暮ったくなく程よい軽やかさ。

ここまでのこだわり具合で抑えられた価格帯も魅力的ですよね。

普段あまり使わない色を腕時計に取り入れてみる、気分も変わりますしモチベーションがUPすること間違いなし。
デルフィンメカノはまずピンクゴールドモデルをチェックしてくださいね!

EDOX(エドックス) DELFIN MECANO デルフィン メカノ オートマチック 85303-357RN-NRN
価格:264,000円(税込)

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グレーと黒のコントラストは落ち着いた大人のカラー 85303-357GN-NGN

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2型目はベゼルの黒とグレーPVDケースがスタイリッシュな85303-357GN-NGN。

個人的には一番好きかもしれません、、、。

一言で言えば纏まりがかなりいいです。

今回のデルフィンメカノは今のはやりでもある「ラグスポ」のカテゴリーになると思うのですが、決して派手すぎず。かつしっかりと主張もある。

このモデルは意外な伏兵でしたね。

スケルトンの色気と大人っぽいデザインカラーリングが非常によく合う。

凄くニッチな話になるのですが、横から見たときのベゼルの黒とグレーケースとのコントラストが中々渋い。

どんな服装にも合わせやすいカラーリングに仕上がっているのではないでしょうか。

アクティブなアウトドアシーンでもスタイリッシュに決まりそうですよね~。

使い勝手の幅も非常に広そうです!

EDOX(エドックス) DELFIN MECANO デルフィン メカノ オートマチック 85303-357gn-ngn
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シーンを選ばないフルメタモデルも見逃せない。2型のラインナップから登場!

shop_staff


最近ではスポーティーなテイストでケースデザインが秀逸な時計が多く支持をされております。

男心をガシッと掴まれるこのトレンドはやはり見逃すことが出来ません。

今回のデルフィンメカノのメタルブレスレット仕様も非常にかっこいい仕上がりとなっております。

今回フルメタルモデルも2種類のカラーが登場。

ラバーモデル同様にスケルトン部が黒色のモデルと、青色のモデルがございます。

細やかな違いではありますが、是非ご自分のお好きなカラーをお選び頂けたらと思います。

デティールの感想としては艶がある部分とない部分のメリハリがしっかりと効いてますね。

単調になりすぎずいい塩梅の仕上がりです。

細かい部分の仕上げにはなるのですがそこをこだわるかこだわらないかがすごく大事。

さすが老舗ブランドのEDOX、細かい部分でも全く妥協をしておりません。

ブレスレットもサイドはつや消し、中央のみ艶出しという細かな作り込み具合。

ラバーモデル同様にラグがかなり短くなっており、腕にキレイにフィットしてくれます。

非常に心地良いつけ心地。

最近ビジネスのスタイルも多様化してきており、スケルトンの時計も市民権を得るようになってきました。

特にメタルブレスレットモデルですと多くの方にお楽しみいただけるのではないでしょうか。

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最後に

如何だったでしょうか。

いまエドックスのラインナップでもかなりHOTなモデル、デルフィンシリーズ。

店頭でも多くのお客様にご指名でご来店を頂いております。

クロノオフショア1に匹敵をするラインナップに成長をしております。

エドックスの原点モデルとしてこれからも新作、限定モデルが多く出るのでは?と期待も膨らみますね!

今後もデルフィンから目が離せません。

エドックスのこと、デルフィンのことで気になる点がございましたら是非ご質問くださいませ。

アイアイイスズはエドックスの正規販売店です

アイアイイスズでエドックスを買うメリット
正規販売店ですので当店でエドックスをお買い上げでエドックス オーナーズクラブにご入会いただけます。 人気、売れ筋の商品を中心としたラインナップ。限定モデルや入手困難なモデルも入荷しています。 フェアやキャンペーンも随時開催しており、フェア期間中にはアイアイイスズ限定のノベルティもご用意しております。 実店舗では専門知識のあるスタッフがお客様にオススメの腕時計を提案致します。


 

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