【2019年版】専門店の現役店長オススメのG-SHOCKの選び方

いつもありがとうございます。アイアイイスズG-Time店
店長の山本です。
今回はG-SHOCKの特集です。
最新情報はもちろん、G-SHOCKの正しい選び方、そして専門店の現役店長ならではのオススメG-SHOCKまでを一挙に紹介します!

G-SHOCKの特徴

タフでお洒落な腕時計と言えば、皆さんご存知の『G-SHOCK』。


現在、日本国内で最もポピュラーな腕時計ブランドの一つだと思います。


街へ出れば、色鮮やかなG-SHOCKが腕元を彩ります。


勿論、海でも山でも


普段、時計と全く無縁の人でも、「とにかく気がねなく使える」という声が多い腕時計。

3階から落としても壊れないし、防水機能もついているG-SHOCKは、子供から大人まで幅広い年代の方に、様々なシチュエーションで着けてもらえるのが特徴です。

そしてG-SHOCKのいいところは、安くて機能性が高いこと!

ある意味、世界中を見渡してもここまでコスパ最強の腕時計は存在しないのではないでしょうか。

日常生活は勿論、レジャー、アウトドアまで幅広く対応可能なその機能性は、やはり必見でしょう。

そんな最強コスパの腕時計ですが、選ぶ際に気をつけないといけないことがあります。

それは、自分にあったG-SHOCKをうまく選ぶことです

実は、毎月のように新製品がドンドンと発売されるG-SHOCKでは、一回生産して売切り終了というモデルが、かなりの型数で存在します。

えっ、と思った方、雑誌で気になってた商品を、しばらくしてから探しても見つからない時も結構あるんですよ!

そうならないためにも、欲しいと思った時には最新の情報をきちんとおさえて、自分にあったG-SHOCKの選び方をおぼえておきましょう!

ファッション業界も注目する G-SHOCK

ここ10年程で、腕時計は時間を見る為の道具から、よりファッションアイテムとして進化したなぁと感じています。
以前はそこまで見られなかったのですが、現在では多くのアパレルショップさんでも、当たり前のように腕時計を販売してますよね!

そんな中、セレクト系のお洒落な服屋さんもこぞってG-SHOKやBABY-Gを販売しております。

 

またメーカーもそこら辺を意識した商品ラインを狙って増やしているように感じますね。

 

お洒落系G-SHOCKの代表的なデザインとしては「DW-6900系」でしょうか。

 

昔からアパレルさんを始めとした異業種とのコラボが、一番多いラインナップだと思います。

 

 

 

時間を見るツールから、よりファッション性が重視されるようになった昨今の腕時計ですが、その顕著な例として、ビームスさんを初めとしたセレクト系のアパレルでも取り扱いが大幅に増えた印象を持っています。

 

 

また、通称スピードモデルと言われるDW-5600系もお洒落な商品が多いですね。

現在、カシオさんでもお洒落系カタログでは、確実にメインで映っていますね。

また35thの限定カラーコレクションでも、1番人気でした!
お洒落なG-SHOCKは色々とありますが、今特に気になる3モデルをご紹介します。

メジャーリーグベースボール唯一の公式キャップであり、

ストリートファッションのアイコンでもある「ニューエラ」とのコラボモデルです。

マットブラックの本体に、ニューエラの代表的なサイズステッカーと同配色(ブラック&ゴールド)のミラー文字盤。どうです、カッコいいでしょう。

35周年を記念して登場したDW-6900をミリタリーテイストに仕上げた一品です。

ベースカラーのカーキグリーンに、裏地をオレンジで形成する2色の配色バランスも抜群です。

程よいサイズ感もGOOD! 何にでも合わせやすい一本と言えます。

 

フライトジャケットなどに合わせてもカッコいいですし、普段のファッションのスパイスとして、ミリタリーカラーを入れてみても面白いんじゃないかと思います。

ジェイソン  シルバーミラーにブラックの反転液晶
1990年代に発売されたクラッシックG-SHOCKのリメイクモデルです。

丸顔の雰囲気がどこか映画「13日の金曜日」の主人公に似ているという事で、

ファンの間では通称ジェイソンと呼ばれるシリーズ(G-001)です。

 

今回のリメイクでは、オールブラックモデルとしてよみがえっていますが、

文字盤は、シルバーミラーにブラックの液晶(反転)と、とてもクールに仕上がっています。

G-001はアイテム数も少なく、私個人としては一押しのモデルです。

定番の人気モデル

変わらない美しさが魅力なんです!

時代を越えて愛される普遍的なデザインが魅力の定番コレクション。

1983年にスタートしたG-SHOCKは、過去に様々なデザインの時計を発表しました。

そんな中紆余曲折を経て、今に繋がった優秀なDNAを受け継ぐモデルも存在します。

時代が変わっても美しいと言ってもらえる極上の一本は?

 

様々なバリエーションの中から、本格的でより現代的な進化を遂げた3つのモデルをご紹介します。

G-SHOCKは名作と呼べるモデルが複数ありますが、

この『GMW-B5000』シリーズは、35年前のオリジナルモデルのDNAを受け継ぐ、最新のコレクションになります。

スクエアー(角形)でここまで多くの人に支持されるメンズモデルは他にないんじゃないかと思います。

 

このフルメタルデザインは間違いなく、この先何十年にも渡って評価される一品だと思います。

勿論、G-SHOCKの35周年のモデルとして一番の反響の大きかった商品です。

軽量かつ高剛性が特徴のカーボン素材をベゼルに使用しているこちらのモデルは、

精悍な顔つきと実用性の二つを兼ね備えた逸品です。

 

G-STEELの中でもカーボンベゼルのコレクションのみ、

ガラス部分に傷がつきにくいサファイアガラスを用いており、強さと美しさが両立すされたデザインに仕上がりました。。

漂う風格と共に、タフネスを極めたものだけが持つ機能美も感じさせてくれます。

極限下での使用に対応できるようカシオが本気で挑戦し続けている硬派G-SHOCKが「MASTER OF Gシリーズ」です。

その中でマッドマスターは、自衛隊の災害派遣のような過酷な現場でも安心して使用できるように、防塵・防泥構造が採用されております。

見やすく、無骨なデザインに思わず惚れてしまう! そんなカッコよさを秘めたモデルではないでしょうか。

 

こちらの商品は更に、方位・気圧/高度・温度計を測るためのセンサーもついており、アウトドアでも力強い味方になってくれますよ。

お宝を探せ!! 今買える限定orコラボモデル

35周年のメモリアルイヤーでの大爆発もあり、限定品のお問い合わせが引き続き凄い勢いのG-SHOCK。

毎月、全国だけでなく海外からも多数お問い合わせ頂いています。

限定やコラボモデルの楽しさは、ワンショットならではの鮮やかな色彩だったり、

また生産数量が少ないので人とかぶりにくく、自分だけのG-SHOCKという特別感もありますね。

それではご紹介させて頂きます。

ちなみに下記おススメ商品も残りわずかです。

2018年に発足50周年を迎えた神戸市消防局救助隊とのコラボレーションモデル。

救助隊の防火服や反射材をイメージさせる鮮やかなカラーリングも魅力です。

最近は少なくなったバックライト点灯時にこのモデルだけのイラストが浮かび上がるのも通好みです。

 

またBOX、裏蓋、遊環等、随所に誇り高き消防章がデザインされています。

フロッグマン生誕25周年の記念モデル、マグマオーシャンカラーのフロッグマンです。

G-SHOCKを代表するモデルの1つフロッグマンですが、こちらも25年以上の年月を重ねてきました。

 

フロッグマンと言えば、昔からバックライトに、カエルのイラストを表示していましたが、

こちらのイラストも25年の中で、複数のカエルが制作されています。

今迄に制作されたカエルのイラストも含め、このフロッグマンには多くの蛙が隠れています。

全て探すのは結構大変ですよ。 ぜひ挑戦してみてください!

ちなみに全部で25匹です。全て見つけられたあなた、素晴らしいです。

海上保安制度創設70周年の記念品として制作された海上保安庁とのコラボモデル。

現行のフロッグマンは映画「海猿」のモデルとなった海上保安庁の特殊救難隊の方々にも開発段階で意見交換を行い製品に対するアドバイスをもらっており、

商品自体が海上保安庁にゆかりのあるモデルです。

しかも海上保安協会の全面協力により、こだわりのカラーリングとデザインに仕上がり、海上保安官の誇りを形作ったと言っても過言ではない1本だと思います。

元々は海上保安庁内での販売を目的に制作されていますから、市場に出てくるモデルの数は他のコラボモデルより少ない商品です。

プレゼントなら、ずばりコレ!!

大切な人へのプレゼントはとっても迷いますよね。

正直、自分の物を選ぶ方がよっぽど楽だと思います。

 

似合うかどうかも大事ですが、気持ちを込めて選ぶことの方が大事なのかなと思ったりします。

メタルの重厚感とラバーが持つスポーティーさを上手くミックスさせたG-STEELコレクションのワンモデル。

ケースサイズはミドルサイズで、上品さを持った程よい打ち出し感を醸し出すことが出来ます。

メタリックブルーとブラック樹脂のコラボレーションで構成される外見は、目を引くカッコよさです。

 

送る側のセンスの良さを感じさせてくれる一本なのではないでしょうか。

迷った時は、一番のオリジナルモデルを選んでみてはいかがでしょう。

こちらは現在のトレンドを考えても、まず間違いのない一本です。

 

時計の機能は電波ソーラーで、ほぼ何もしなくても正確に動き続けてくれます。

使い慣れるととても便利ですし、次に買うときも電波ソーラーのモデルを希望される方が多いですね。

マットブラックの外見もクールで、何でも合わせやすい優れものです。

学生さんに特に人気(おすすめ)のシリーズ。学生さんはデジタルより針タイプの方が使いやすいですよ。

テストなどで、残り時間を視覚で判断できますから使いやすいです。

サイズも適度で、大きすぎないところもいいですね。

 

文字盤違いも含め何色かありますが、こちらの文字盤が人気NO.1です。

恋人と同じ時間を過ごしたい!! BABY-Gとのぺアコレクション

G-SHOCKとBABY-Gの完全なペアコレクションとして発売されるのは、年末に発売されるラバーズコレクションに限られているのですが、近年ペアの需要が増えてペアの組み合わせが出来る商品も増えてきました。

その為に用意された特別なペア用BOXも存在します。

全ての取扱店にて用意されているものではございません

二人で全く同じものの大小を選ぶのも素敵ですが、お二人のセンスで同モデルに色だけ変えてみたりとペアの概念の幅も近年どんどん広がってきているように思います。

 

G-SHOCKはより男性らしく、BABY-Gはより女性らしいデザインです。

 

それぞれが楽しんで着けれるそんな選択方法も、やっぱり素敵ですね。

G-STEELとG-MSの組み合わせは、新しいペアの組み合わせとしてよく売れています。

オールブラックで組み合わせたこちらのペアはクールでかつ、お洋服と合わせやすいところも魅力です。

近年は、女性にも黒のBABY-Gは人気ですので、こんな組み合わせはいかがでしょうか。

ペアのG-SHOCKで最も売れるのはやはりホワイトです。

差し色の赤も非常にビビットで魅力的です。

こちらは男性よりも女性の方が主導で決められているケースが多いような気がします。

G-SHOCKでは珍しいダイヤモンドを文字盤にあしらったモデル。

そんなところも女性人気の高さに繋がっています。

男性へのプレゼントをメインにペアを検討中の女性の方にお勧めの組み合わせ。

全く同じ組み合わせではないのですが、

トレンドのオリジナルデザインに、マットブラックという

シンプルかつお洒落な組み合わせです。

 

メンズはベルトの裏地がライトグレーの2色形成です。

カジュアルファッションシーンで活躍してくれるペアだと思います。

ミニコラム
Happy Wedding!意外に結納返しで売れてますよ G-SHOCK

結納返しに選ばれやすい時計としては、シンプルで長く使いやすいベーシックなものというのは、一昔前。
今では時計はファッションとしての要素も強くなり、デザインのカッコよさで選ぶ男性が増えています。

そんな中、魅力あるパンチの利いたカッコよさで、かつ故障も少ないG-SHOCKの需要もかなり増えてきています。
記念品だけど普段から安心してガンガン使えるのは、やっぱりG-SHOCKならではだと思います。

せっかくの記念品、タンスにしまい込んでももったいないです。
ぜひ、楽しんで使ってください!

当店では、カシオの専用ラッピングも対応可能です。
記念品こそ末永くお付き合いできるしっかりとしたお店にて、ぜひご購入下さいね。

それでは結納返しのおススメ2点です。

2018年にフルモデルチェンジをおこなったMTGのNEWモデル。

素材にスチールと樹脂を使った商品としては、G-SHOCKの最上位モデルとなります。

こちらの商品は、その中でもブランドカラーであるブラック&レッドの精悍なフェイスが人気です。

 

G-SHOCKで10万円と聞くと凄く高いイメージになるかとは思うのですが、

国産でこのクラスになると、流石だなと感心するレベルのクオリティーを持っています。

ハイスペックを誇る最新G-SHOCKこそ、人生の記念品にふさわしいのではないでしょうか。

軽量かつ高剛性が特徴のカーボン素材をベゼルに使用しているこちらのモデルは、

精悍な顔つきと実用性の二つを兼ね備えた逸品です。

 

G-STEELの中でもカーボンベゼルのコレクションのみ、

ガラス部分に傷がつきにくいサファイアガラスを用いており、強さと美しさが両立すされたデザインに仕上がりました。

漂う風格と共に、タフネスを極めたものだけが持つ機能美も感じさせてくれます。

エントリーモデルなら、1万円からあるG-SHOCKですが、上級コレクションも実は凄く人気があります。

最上級モデルがMRGでその下に、MTG、マスターオブG、G-STEELと続きます。

これぞ最上級!! MRG

メイドインジャパンを代表するG-SHOCKの最上級モデルです。

こちらの商品は山形カシオの時計専用工場にて制作されております。

素材はチタンを使っていますので、ステンレスに比べ軽くて使いやすいです。

またチタン素材はステンレスに比べてキズがつきにくいと言われていますが、その表面にカシオの持つ複数の工業化学技術(DLC、深層硬化処理、チタンカーバイト処理etc)を加えることで、限界まで強度性や耐摩耗性を高めているのも魅力です。

 

例えるなら「軽くて最強高度を持った鎧」といったところでしょうか。

 

勿論、ベースとなるチタン素材も国内でも最高峰の技術(ザラツ研磨)を持って仕上げられており、その表面は一点の曇りもなく、あたかも上質な日本刀が持つ鏡面の美しさを彷彿させてくれます。

 

実際、カシオ計算機のMRGの広告では鎧兜や日本刀をイメージとして登場させていますが、時を越えて受け継がれる日本独自の美学を持った唯一無二の腕時計と言えるのではないかと思います。

また本数を絞って(限定品)ですが様々な日本の伝統技法とコラボした特別コレクションも発売しており、世界が注目するメイドインジャパン最高峰がこのMRGなのです。

それでは現在のMRGのおススメランキングです。

2019年の1月発売の限定モデル。 

MRGオリジナルとして製作された日本刀「重力丸」をモチーフにデザインされております。

生産本数は200本(シリアル番号あり)で、刀匠の製作したレターオープナー付きの限定パッケージは100セットのみ

 

裏蓋には日本刀の名入れと同じ手法で「重力」の文字が刻印されております。

戦国の世において、真の強者にのみ許された武勇の象徴「赤備え」の名を持つMRG

日本独自の伝統的な美しさを醸し出す、デザインの美しさも人気の秘密ですが、

最先端の技術により作りこまれた商品クオリティーも本当に素晴らしい一本です。

新しいジャパンウォッチのスタンダードモデルです。

大人 G-SHOCK

雑誌等の広告でも、MTGやG-STEEL、GMW-B5000などのメタルのG-SHOCKに関したものを、最近では多く見るようになりました。

それぞれのシリーズでバリェーションも増えましたし、正直カッコいい商品がいっぱいあります。

「そりゃー、メタルのG-SHOCKは売れますよw」そんな気持ちで見ている時計店の方も多いのではないでしょうか。

3つのメタルシリーズについて、まず私の主観で簡単にご紹介させて頂きますね。

MTG

こちらはメーカー広告モデルで、税抜10万円~

トヨタ車で言えば、MRGがレクサスで、MTGはクラウンといった感じでしょうか。 

素材にステンレスと樹脂を使用したモデルとしては、これが最上位なんだというディテールへのこだわりは強く感じられます。

 

2018年にフルモデルチェンジを行い、時計のサイズは少し小さくなりましたが、存在感はきちんとあるサイズで設計されており、より日本人にフィットしたのではないかと思います。

 

まるでクロノグラフモデルのようなデザインがとてもかっこいいですし、表面の仕上げもツヤのあるなしを合わせたコンビネーションでデザインされており、一般的なG-SHOCKにはないプレミアム感を感じさせてくれます。

 

実際腕につけて頂ければ、かなり満足度の高い時計だと思ってます。

G-STEEL

G-STEELのコレクションは、現在ムーブメントのタイプとケースサイズによって大きく3つに分類することが出来ます。

こちら定番モデルで、税抜5万円~

まずは、一番新しいGST-B100のコレクションですが、こちらは上でも説明させて頂いたBluetooth機能を搭載しており、お持ちのスマホに繋げて頂くことで時間を正確に合わせる新タイプのムーブメントが搭載されています。

またその中でも、ベゼルの素材が2種類あ、通常モデルとカーボン素材のべセルを使用したモデルに分かれます。

こちらはカーボンベゼルモデル 税抜8万円~

次に、GST-W100系(100、110、130など)ですが、こちらは今のGSTブームの火付け役になったモデルで、2015年に発売された商品です。

当時はメタルのモデルで手頃な価格帯の商品が無かったですし、4万円代という価格にG-SHOCKでは目玉商材が無かったんですよね。

価格的にも抑えた印象でG-STEELが出て、最初の数か月はそれこそ欠品続きだったのを覚えています。

 

その後、ケースサイズが小さいGST-W300系(300、310、330など)が追加され、バリエーションも更に増えています。

 

現在でも、多くお買い上げ頂いていますベストセラーの商品アイテムの1つがこのG-STEELコレクションになります。

GMW-B5000

今年の4月に発売されたこちらのコレクションは、2018年G-SHOCK生誕35周年の目玉商品といっても過言ではありませんでした。

初代DW-5600をメタル素材に進化させ、現代風にアレンジしたこちらの時計は、爆発的に売れています。

 

何と言っても、そのスタイリッシュなデザインこそが一番の魅力だと思います。

 

時計業界全体を見回しても角型のデザインに、そのブランドのオリジナルを持つ時計メーカーは本当に数が少なく、また角形ゆえにドレスウォッチとしての位置付けになる商品が殆どです。

 

ところが日本が誇るG-SHOCKだけは他と違って、スポーツウォッチのかっこよさを持ちながら、かつ全ての人に35年間も愛され続けるブランドのオリジナルデザインを進化させて、この商品にたどり着きました。

 

現在(2019年1月)も、需要の方が多くて、供給が足りていない状況です。

実際、店頭では予約にてご注文頂き、納品までしばらくお待ちいただいているような状況です。

 

もしも購入を迷っている方がいらっしゃれば、強くおすすめ致します!

 

この商品は、間違いないですよ!

 

G-SHOCKの魅力がふんだんに盛り込まれた、ベストセラーですから。

 

ぜひご検討ください。

 

 

それでは大人G-SHOCKのおすすめトップ3です。

G-SHOCKは名作と呼べるモデルが複数ありますが、

この『GMW-B5000』シリーズは、35年前のオリジナルモデルのDNAを受け継ぐ、最新のコレクションになります。

スクエアー(角形)でここまで多くの人に支持されるメンズモデルは他にないんじゃないかと思います。

 

このフルメタルデザインは間違いなく、この先何十年にも渡って評価される一品だと思います。

勿論、G-SHOCKの35周年のモデルとして一番の反響の大きかった商品です。

2018年にフルモデルチェンジをおこなったMTGのNEWモデル。

素材にスチールと樹脂を使った商品としては、G-SHOCKの最上位モデルとなります。

 

スチールの重厚感と、赤の樹脂が持つスポーティーさが上手く組み合わされており、

非常に人気のあるモデルです。

最新の技術が随所に施されており、流石と感じさせてくれる一本だと思います。

G-STEELの最新カラーモデル。軽量かつ高剛性が特徴のカーボン素材を

ベゼルに使用しているこちらのモデルは、精悍な顔つきと実用性の二つを兼ね備えた逸品です。

 

G-STEELの中でもカーボンベゼルのコレクションのみ、

ガラス部分に傷がつきにくいサファイアガラスを用いており、強さと美しさが両立すされたデザインに仕上がりました。

漂う風格と共に、タフネスを極めたものだけが持つ機能美も感じさせてくれます。

カシオが提唱するスマートウォッチの世界

G-SHOCKではありませんが、カシオでもアップルウォッチのようなスマートウォッチがあります。

元々、時計の部署ではないスタッフたちによって、カシオでスマートウォッチを作ろうという企画を立ち上げられたそうです。

 

現在、プロトレックスマートと名前を変えて、第三世代の商品が2019年の1月に発売となりました。

今回のマイナーチェンジで、ケースの大きさが約4mm小さくなったのと、バッテリーの持ちがより長くなったのが、大きな改良点になります。

 

 

前機種のWSD-F20は使用していて、私にはやはりちょっと大きいなと感じていましたし、毎日充電のストレスが気になっていましたので、今回この2つの問題点を一気に解決してくれそうです。

 

プロトレックスマートのテーマは「ソトでアソべ」なんですが、アウトドアの趣味を持つ人にぜひ使って頂きたいなと思っています。

 

釣り、ゴルフ、トレッキング、サイクリング、カヌー、スノーボード、サーフィン、ランニング、スイミング、乗馬などなど

 

それぞれの趣味に合わせて、時計があなたの楽しみを少しだけサポートしてくれます。

 

自分のライフスタイルと時計を合わせられる人は、確固たる自分を持っているようでとてもカッコいいなといつも思います。

 

今後、スマートウオッチのシェアは、ますます大きくなることでしょう。

 

ぜひ皆さんも、スマートウォッチを始めてみませんか。

使い方が分からなくて困った時

使っているうちに、時間がズレたから直したいとか、デジアナタイプなら、アナログとデジタルの時間が合ってないとか、買ってからしばらくすると調整が必要になることってありますよね。

 

時計ボックスと一緒に保証書や取扱説明書をきちんと保管されている方は別としても、取説って、結構なくされてる方も多いんじゃないかと思います。

 

そんな方に朗報なんですが、実はカシオ計算機のホームページから、取扱い説明書をダウンロードする事が出来ます!

 

(取扱い説明書を見ながら合わせるのがめんどくさいという方は、時間を作ってお買い上げの時計店にGO!)

 

時計本体をお手元に持って、こちらのサイトにアクセスください。

 

https://support.casio.jp/manualsearch.php?cid=002

 

上記のページにも書かれていますが、時計の裏蓋に刻印されている4桁の番号を打ち込んで頂ければ、商品ごとの取扱説明書がそこからダウンロード出来ますので一度お試しください。

 

なお、それでもうまくいかない場合は、お買い上げ店舗にご相談されるか、下記のお客様お問合せセンターに、直接お電話にて問い合わせてみてください。

 

(故障診断や機能・操作・ご購入等についてのお問い合わせ窓口)

 

ナビダイヤル 0570-088955

※PHS・IP電話・公衆電話の場合

※音声通話定額制の場合

03-5334-4869

 

月曜日~土曜日 AM 9:00 ~ PM 5:30

(日・祝日・弊社指定休業日は除く)

 

 

  • プロトレックスマートについての専用回線こちら

 

ナビダイヤル 0570-088922

※PHS・IP電話・公衆電話の場合

※音声通話定額制の場合

 03-5334-4957

36周年を迎えて

2019年にG-SHOCKは生誕から36周年を迎えます。

現在進行形で描き続けられるタフネス・ウォッチの物語は、今なお、新しい商品を提供し続け世界中で愛されるカルチャーのような存在に進化しようとしています。

 

例えばタフで強い時計であったり、カラフルでオシャレな時計であったり、海でも使える時計であったりと、G-SHOCKに対して皆さんが思い描くイメージはさまざまではないかと思います。

最初は、伊部(菊雄)さんの『落としても壊れない時計を作ろう』という発想からスタートしたわけですが、35年という年月のなかで、今や作り手(メーカー)だけではなく、販売員、そしてエンドユーザーまで多くの人々が参加している壮大な“時計物語”になっています。

しかも、一度その物語に参加するとずっと夢中になってしまう……G-SHOCKにはそんな魅力があると思います。

 

ネットメディアでも35周年の際に、当店を取材頂きました。 少しだけG-SHOCKについての私見をお話させて頂いております。

宜しければ、こちらもご覧になってください。

 

 

G-SHOCK特集

https://www.digimonostation.jp/0000146797/