SEIKO PROSPEX セイコープロスペックス 見逃せない人気モデル!SBDL085のご紹介

記事を御覧頂いております皆様、こんにちは。
四国、香川県の時計店でアイアイイスズG-Time店と申します。

今回は皆様ご存知の国産時計ブランド、セイコーが手掛けるPROSPEXより大人気モデルのご紹介です。

その名もSPEEDTIMER(スピードタイマー)ソーラークロノグラフです!

SPEEDTIMER(スピードタイマー)ソーラークロノグラフ

スピードタイマークロノグラフ、昨年の発売以降大変好評をいただいており問い合わせが多いことはもちろん、人気カラーはメーカー様の方でも在庫がなくなってしまうこともしばしば。

一体どんな点がウケて皆様から好評を得ているのか。

私共、アイアイイスズG-Time店はセイコーより認定の正規販売店であり、セイコーウオッチサロンです。

セイコーウオッチがグローバルに展開する主力コレクションをより豊富に取り揃えた店舗です。
特にPROSPEXの取り扱いに関しては西日本最大級展開です。

そんな時計店が今イチオシなのがこのスピードタイマークロノグラフ。

スピードタイマークロノグラフの各モデルの中でも特に人気の高いSBDL085に焦点を当てながら解説をしていきたいと思います。

プロスペックス スピードタイマー SBDL085

SEIKO PROSPEX プロスペックス
SPEEDTIMER スピードタイマー ソーラークロノグラフ
SBDL085
SEIKO PROSPEX プロスペックス
SPEEDTIMER スピードタイマー ソーラークロノグラフ
SBDL085

価格:74,800円(税込)

 
夏が近づいてきて腕元の露出も多くなってくる季節ですよね。

何か、かっこいい1本を!とお探しの方。

ボーナスもあるしせっかくだから、、、とお探しの方。

活躍のシチュエーションの幅も広く、腕時計デビューで「初めての1本」を探している方にも間違いなくオススメの1本です!

では早速解説していきたいと思います。

 

セイコー PROSPEX(プロスペックス)とは

セイコープロスペックス

まずはセイコー プロスペックスに関して少しだけご紹介をさせてください。

本当はガッツリ掘り下げてセイコーの歴史、プロスペックスの歴史を解説したいのですが、かなりボリューミーな記事になりそうなのでこれはまた別の機会にさせていただけたらとおもいます、、、。

プロスペックスとはダイビングやトレッキング、スポーツやアウトドアをはじめとしたシーンで活躍する本格的な機能を備えたカテゴリー、ブランドです。

1965年に国産初のダイバーズウォッチを発売して以来、数々の名作を世に送り出しています。
デザインや外装だけでなく、確かな技術と高い品質が魅力的です。

個人的には、アウトドアシーンだけではなくONでもOFFにもバッチリハマるモデルが多いのもポイントかな、と。

特に今回ご紹介のスピードタイマーSBDL085もまさしくそうですよね。
プロスペックスの人気は国内のみならず世界的な人気へと成長しています。

海外でプロスペックス時計の見た目からつけた愛称、「TUNA-CAN ツナカン」「SUMO スモウ」等は、皆様ももしかしたら耳にしたことがあるかもしれません。

プロスペックスの長い歴史の中で確立されたスタイルは正に唯一無二と言えるのではないでしょうか。

 

スピードタイマー ソーラークロノグラフ デザインの原点とは

昨今の時計業界のトレンドの一つとして、リバイバル、いわゆる復刻というキーワードが挙げられるかと思います。
スピードタイマーソーラークロノグラフも実は過去のセイコーの傑作モデルを復刻した特別なモデル。

今から遡ること60年以上前の1960年代。

時計に関心がある方はご存知かと思いますが、腕時計の歴史において1960年代といえばかなりターニングポイントなのです。

クロノグラフ、ストップウォッチ機能を有した時計の開発に各社尽力していた時代。
セイコーももちろんその開発競争に参加をしていました。

そして1964年に東京で開催された国際的なスポーツ大会で、セイコーは高精度なストップウォッチを導入し、それまで不可能とされていた0.01秒単位の計時を実現。
0.1秒、0.01秒に挑むアスリートの貴重な一瞬を正確に量ることで、彼らの挑戦を支え続けてきました。

今でも世界陸上など重要な国際大会でセイコーはタイムキーパーを務めています。

その後も「正確な時を計る」飽くなき探究心、情熱から数々の名作モデルを生み出してきました。

そして今回ご紹介のスピードタイマーソーラークロノグラフのデザインの原点と言えるモデル、
「1969スピードタイマー」が1969年に誕生します。

1969年 スピードタイマー

1960年代スピードタイマーの画像

世界初の垂直クラッチ機構を搭載した自動巻きクロノグラフとして当時世界中で話題となりました。

今や多くの時計ブランドが採用しているポピュラーなクロノグラフ機構ですが、世界に先駆け開発、発表したのがセイコーというわけです。

そんな歴史的モデルの造形を色濃く継承したモデルこそが、スピードタイマーソーラークロノグラフなのです。

 

ショップ店員が語る、スピードタイマークロノグラフのここを見て欲しい!!

プロスペックス、スピードタイマーの歴史に触れてきたところでいよいよこのシリーズ、モデルの魅力に関してご紹介していこうと思います。

一言で表すと、「実用的そして使用のシーンを選ばない」こんな表現になるかと思います。

早速その要素を見ていきましょう!!

 

時間の把握がしやすい、視認性の高さ。

まずは腕時計に欠かせない要素の一つ、瞬時に時間が読み取れるかどうか、という点。

いわゆる視認性なのですが、こちらのSBDL085視認性は抜群でございます。

勿論その他カラーのバリエーションも視認性は申し分ありません。

公式サイトには、「ダイヤルには、光の反射を抑える砂目調のパターンを施すことで、本格スポーツウォッチならではの高い視認性を実現。」とあります。

SBDL085 ダイヤル

ダイヤルに注目してみると、確かにマットな質感のダイヤルは光の反射を抑えて視認性をグッと確かめています。

その他の注目ポイントとしてはまず、針、ダイヤル、インデックスのコントラストの差が挙げられると思います。
白のダイヤルに黒の積算計、ストップウオッチ使用時に使う小さい小窓なのですがここの色を黒にすることによって見やすさがかなりあがっています。

この白と黒のカラーの組み合わせ、業界ではパンダの目に見立ててパンダダイヤルという呼び方をします。

実用面はもちろん、カラーリングの特徴からも人気の高い組み合わせの一つです。

積算計ダイヤルの大きさも大きいものから小さいものまでメーカーに寄って様々。
スピードタイマーソーラークロノグラフはかなりバランスの良い配置になっています。

針の色もダイヤルの白と被らないベージュに近い色に。
ダイヤルアップ

そして重要なのがインデックス。

立体的なインデックス

コストカットでダイヤルに直接プリントしたインデックスを採用しているブランドもあるのですが、セイコーは立体的なインデックスを採用。

インデックスや針の造形はセイコーさん、かなりクォリティーが高いです。

個人的には日本人らしい物作りへのこだわりが現れているなぁと感じています。

また針とインデックス12、3、6、9時位置に夜光塗料ルミブライトを採用。

暗所での視認性も確保してくれています。

ガラス面にも内面無反射コーティングが施されていることで日光の下でも光に遮られることなく時間の確認が行なえます。

 

高い視認性、まずはオススメポイント1つ目です。

 

外装仕上げ デザインクォリティーの高さ

腕時計選びをする上で最も大事な要素の一つはやはり見た目の美しさではないでしょうか。

多少の好みの違いはあれどスピードタイマークロノグラフはデザインの面においても秀逸なモデルです。

まずは外装磨きの綺麗さから見ていきましょう。

時計の印象を決める上で磨きの綺麗さは非常に重要なポイント。

あまりギラギラしすぎたものはちょっと、、、。
かと言って地味すぎるのも何だかな~

様々な意見があるかと思いますが、こちらのモデルは艶出し、つや消しの磨き分けがかなり綺麗です。

ケース正面はマットで緻密なヘアライン仕上げ。サイドは艶出しのポリッシュ仕上げ。

ブレスレットにおいても正面はヘアライン仕上げ、サイドはポリッシュ仕上げと高いクォリティで磨き分けがなされています。

丁寧に外装仕上げを行うことで腕元で時計がいい存在感を放ってくれます。

 

シーンを選ばない使い勝手の良さ

最後はシーンを選ばない使い勝手の良さということで、まとめ的な部分でお話ができたらなと思います。
注目ポイント、魅力は以下の3つ。

①サイズ感の良さ

②アウトドア使用にも安心のハイスペック

③安心のソーラー駆動システム

一つずつ解説をしていきますね。

 

①サイズ感の良さ

まずは1つ目サイズ感の良さから解説をしていきたいなと思います。

スピードタイマーソーラークロノグラフですが、ケース経コンパクトな39mmサイズとなっています。

この39mmというサイズ感は個人的にはかなりオススメのサイズ。

やはり舶来ブランドの時計だと、外国人の体型に合わせてケース経が40mm以上の物が主流です。
特にスポーツウォッチは耐久性、防水性を持たせるため大型なものがほとんど。

日本人の体型、手首には少し大きすぎるんじゃないかな?
そんな方にも39mmサイズはかなりオススメです。

小さすぎず大きすぎず。
湾曲したケースデザインの為、なめらかに腕元にフィットしてくれます。

主張が大きすぎないのでスーツとの相性もよく、ビジネスシーンで活躍することも間違いなしです。

②アウトドア使用にも安心のハイスペック

続いて2つ目はアウトドアシーンでも安心のハイスペックさについて。

時計屋さんとして働く中で、時計の風防、ガラスが割れた。時計の中に水が入った。という相談内容は少なくありません。

コケてガラスが割れた、木の枝で擦って傷がついた。

突然の雨で時計がずぶ濡れになったけど大丈夫なのかな、、。

アウトドアシーンでは特に気にしないといけない部分も多くなります。

ではスピードタイマーソーラークロノグラフではどうでしょう。

まずガラス面には耐傷性にすぐれたサファイアガラスを採用。
傷がつきにくく変色しにくいサファイアガラスは高級時計、アウトドアウォッチには欠かせないハイテク素材です。

防水性能においても日常生活用強化防水の10気圧防水を採用。
防水の等級に関してもまた詳しく記事を書きたいのですが、一般的に防水時計と呼ばれるものは日常生活防水程度を指します。

2~3気圧の防水性能になるのですが、具体的には雨や汗で濡れる、蛇口の水が少しハネる程度のシチュエーションを想定したものとなります。

日常生活用強化防水の10気圧防水は日常生活上の水濡れはもちろん、水泳やマリンスポーツ、酸素ボンベを使用しないスキンダイビングまで対応できる防水等級となります。

キャンプや釣りなど特殊なシチュエーション以外であれば問題なくご使用いただけます。

ただし、飛び込みや激しい動きを伴うマリンスポーツにはご注意ください。
場合によっては耐水性能の10気圧を超えた力が時計に加わることがあるからです。

海での使用後はサビを防ぐためにも真水で時計を少し洗ってから少し拭き取ってあげましょう!!

また気密性を高めるためにも時計の裏蓋はネジ止めではなく、ねじ込み式のスクリューバックを採用しています。
これも防水性能を高める上では大きなポイントとなります。

 

③安心のソーラー駆動システム

最後のオススメポイントは駆動方式が電池式ではなく、ソーラー式だということ。
ソーラー式とは、エネルギーを電気エネルギーに換えて動く時計です。

ソーラー駆動

ダイヤル面に受けた光の一部が太陽電池ユニットで電気エネルギーに変換されます。

電気エネルギーは二次電池に蓄えられ、時計を動かすエネルギーとして使用されます。

二次電池とは、乾電池やボタン電池のような使い捨ての一次電池とは異なり、充電と放電を繰り返しながら使用可能な環境に配慮した電池です。

二次電池は長期的な使用や使用環境によって、容量や充電効率が低下していきます。

さっきまで充電がたくさんあったのに、もう減っている・・・。

そもそも充電がうまくできない・・・。といった症状が現れだしたら、二次電池の交換、オーバーホール(分解掃除)にだしてあげましょう。

日光の光にしっかりとあててやることで最大で約6ヶ月間動いてくれます。

定期的な電池交換の必要がないのも嬉しいポイントですよね。

蛍光灯の光でも充電できますがかなり時間がかかってしまいます。

保管の際は窓際においてあげると良いかもしれません。

長期間保管しない時以外は定期的に使用していれば充電に関しては問題ないと思います!

 

迷っているならセイコースピードタイマーソーラークロノグラフSBDL085がオススメ!

如何でしょうか。
セイコースピードタイマーソーラークロノグラフの魅力は伝わりましたか?

使用のシーンを選ばないという魅力お伝えできましたでしょうか。

本当に人気カラーのパンダ文字盤SBDL085は、現在全体的な品薄が続いています。
入荷次第店頭、ECサイトにも出品しているのですが直ぐに売り切れてしまいます、、、。

勿論、その他カラーも正統派から個性的なものまで様々なバリエーションがあります。

是非、皆様のお気に入りのカラーを見つけてみてくださいね!

入荷予定、ご予約など、気になる点があれば是非ともご相談くださいませ。

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

 

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